講師 : (社)倫理研究所 名誉専任研究員
川又 久萬 氏
プロフィール : 1965年 個人会員として青年部活動に参加
2000年 倫理研究所 入所
2001年 法人局普及事業部 専任研究員 九州沖縄方面 副方面長
現在 名誉専任研究員
普及についてご紹介をいただきました。
営業活動をされている方は、「普及とは」を「営業とは」と置き換えてもよいと思います。
1.普及とは、自らの生命を燃やし、日本創生の人類救済行と心して、小心翼々、
大胆不敵に、明るく前向きに取り組むべし。
2.普及とは、受身の行動ではなく、先手先手と働き掛けてゆく攻めの行動に醍醐味がある。
3.普及とは、走りながら考え、考えながら走る中に結果と実績がうまれる。
4.普及とは、断られた後の行動が真の力と心して、誠心誠意、お勧めに徹しぬこう。
5.普及とは、相手の幸せを強く念じ、楽しさ、喜び、生き甲斐、
夢と生きる希望を勧めるところにある。
6.普及とは、小我を捨てて、大我に立つところにある。小さな目標に安住せず、
大きな目標に果敢に取り組むこと。
7.普及とは、苦情をいわれても、さわやかに受け、即実践、即実行を心がけ、
ただひたすら前進すること。
8.普及とは、できない理由やマイナス言葉をつかわず、ただ真心にて語り勧めること。
9.普及とは、志し同じくする仲間を一人でも多くうみ出し地域活性浄と
日本創生をなしとげること。
10.普及とは、自己を磨き高め、家庭愛和と、職場活性化をなしとげる実践である。
*本物の普及は環境を大きく変える。
普及する者がまず救済されぬ普及は普及に非ず。
自他共に繁栄してこそ本物の普及である。
☆普及はノルマとして捉えるのではなく、この教えのごとくが大切ですね。
有難うございました。(松浦)
倫理法人会とは
倫理法人会は、社団法人倫理研究所の法人会員組織です。倫理研究所は文部科学省生涯学習政策局所管の社会教育団体(公益法人)です。倫理法人会は、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、各種活動をとおして地域社会に寄与することを目的に、47都道府県、各市、区単位に設立されています。
モーニングセミナー
毎週開催される早朝勉強会「経営者モーニングセミナー」です。朝の1時間、様々な分野でご活躍の方々に実践談をお話していただき、「お互いに切磋琢磨しよう」というセミナーです。
後継者育成・社員教育・幹部育成・生涯学習・自己啓発として、ご夫婦またはご家族、友人・知人等をお誘いして、是非一度ご参加ください。
2012年4月11日水曜日
10分の朝礼が職場を変える
講師 : 大和市倫理法人会 会長 ・ (学)平成学園原幼稚園理事長 園長
石井 和則 氏
プロフィール : 昭和36年生まれ 昭和60年青山学院大学 文学部教育学科卒業
その後26年間幼児教育に携わる
平成15年(社)横浜サッカー協会理事 少年委員長就任
平成22年(社)大和市倫理法人会会長就任
(社)横浜市幼稚園協会渉外部長就任
園児に対し、態度(しつけ)教育の実践をしています。
①「挨拶」(相手に心を向ける)信頼の第一歩
②「ハイという返事」(素直な心の元)尊敬の第一歩
③「履物を揃える」(物と心のしまり・けじめ)しまりの第一歩
④「立腰」(姿勢・心と体のコントロールする力)人間の土台
⑤「食育」(マナー・命への感謝)健康の土台
この実践を通して人間力の基礎(土台)を養っていきます。
将来の大きな夢(目標)に向かっていける心の強いたくましい子どもに育てていきます。
職員の活力朝礼は笑顔と元気の源であり、毎日の継続がチームワークと
人間力の向上につながっています。活力朝礼で先生が変わり、子供が変わり、
そして親も変わってしまうというような将来に光が見えるような
貴重な体験をさせていただきました。
今後活力朝礼を通して地域の皆さんから愛される幼稚園を目指し、
明るく元気な・地域・社会にし、幼児教育から日本創生に貢献していきます。
☆素晴らしい実践のご紹介ありがとうございました。(松浦)
2012年4月6日金曜日
2012年3月31日土曜日
成果を生みだすコミュニケーション術
講師 : (有)ライフネット湘南 代表取締役
早瀬 徹 氏
プロフィール : 岡山県津山市生まれ。文教大学情報学部情報システム学科卒
卒業後、不動産売買仲介会社にて12年間フルコミッションのセールス、
セールスマネージャーを経験。2004年独立し、(有)ライフネット湘南を設立。
承認の7つのポイント
①存在の承認 ②肯定的意図 ③言動 ④成長や成果
⑤強み・長所 ⑥感謝する ⑦任せる
上記のポイントを踏まえて相手に依頼をするとスムーズに運ぶそうです。
人を分かろう・理解しようとするために
承認する。= 安心、意欲向上、自信
質問する。= 情報収集、自己評価を促す
傾聴する。= 聞き手、話し手の態度変容
観察する。= 声の高さ、表情、態度(非言語)
承認の7つのポイント
①存在の承認 ②肯定的意図 ③言動 ④成長や成果
⑤強み・長所 ⑥感謝する ⑦任せる
上記のポイントを踏まえて相手に依頼をするとスムーズに運ぶそうです。
☆素晴らしいお話をいただき、有難うございました。
MS会場の山王神社も暖かく気持ちの良い季節となって参りました。
パワースポットである会場にて、素晴らしい講師の方々から刺激を受けましょう。
毎週水曜日6時30分~お待ちしてます。
2012年3月15日木曜日
信 念
講師 : (社)倫理研究所 法人局首都圏副方面長
中島 康弘 氏
決心の強いか弱いかによって仕事の成否が決まる。
今までなかった事を、こうしようと信念を定めること。
これを実践と言います。実践には段階があります。
最初の段階は”理屈なしにやる”、そして”続ける”
次は”喜んで意識してやる”、そうしてゆくと”人に及ぼしてゆく”。
それが”実力”となります。
3つの”出る”がある。
物事を一所懸命に取り組んでいると”知恵が出る”
中途半端にやっていると”愚痴が出る”
いい加減にやっていると”言い訳が出る”
☆有難うございました。(松浦)
2012年3月10日土曜日
モーニングセミナーの基本を学ぶ
講師 : 平塚市倫理法人会 会長 ・ ㈱田中紙店 代表取締役
田中 耕一 氏
倫理は形から入って心を作る。
挨拶、返事、姿勢、本の持ち方
ひとが見て、その人の姿、声を美しいと感じるか、どうかが大切。
姿勢、心の積極性が出てくると、いろいろな事が好転してくる。
☆有難うございました。(松浦)
2012年2月29日水曜日
明日を拓く
講師 : (社)倫理研究所 名誉研究員
宮崎 芳宏 氏
プロフィール : 1938年神戸生まれ
1966年 倫理研究所に入所
全国の組織運営を担当した後、富士倫理学苑で企業教育・青年教育に従事
1980年 法人部 部長
2000年 文部省より「社会教育功労賞」を受賞
2002年 参与
2008年 名誉研究員
倫理を学ぶ目的は”軸つくり”と 純情(すなお)の追求
我がままを捨て、すなおになる勉強。
いかに理屈にあっていようと、人を責めたら負け。
すばらしい名画よりも、とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている
どんな時でも、どんな苦しい場合でも愚痴を言わない
参ったと泣きごとを言わない
何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ 周囲を見回してみよう
いろんな角度から眺めてみよう、人の知恵を借りてみよう
必ず何とかなるものである
なぜなら打つ手は常に、無限であるからだ。
☆有難うございました。(松浦)
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